IFS Applicationで生産性を140%高めた事例とは?「ITmedia Virtual EXPO 2022春」出展|チェンシージャパン株式会社

  • 2022年2月15日
  • 2022年8月5日
  • Blog, NEWS

チェンシージャパン株式会社は、製造業向けの国内最大級バーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2022春」に出展中です。

展示の中では、ERP(IFS Application)で、現場の生産性を140%向上させた事例を紹介しています。

本記事では、ITmedia Virtual EXPO 2022春での、弊社の展示内容の一部概要を紹介。

視聴後・視聴前でも構いませんので、ぜひご覧ください。

はじめに:労働生産性とデジタル化の関係

日本生産性本部の調査結果によると、OECD加盟国38か国中、日本の生産性は23位と、非常に残念な状況

日本の低い生産性を解決するために、注目されているのがデジタル技術の活用です。

4割の企業が、デジタル技術を活用できず生産性向上が難しい現状

経済産業省の製造基盤白書(ものづくり白書)によると、日本企業の約6割が「デジタル技術を活用し生産性が向上した」と答えています。

逆説的にいうと、4割の企業がデジタル技術を活用できず生産性向上ができていないとも読み取れます。

しかし、デジタル技術は範囲が広いため、何をすべきなのか具体的にわからないかと思います。

最新のものづくり白書には、企業の変革の力を強化していくために何が必要かがまとめられていました。

展示会では、ものづくり白書中のデータの収集・連携にフォーカスし丁寧に解説しています。

キーワードは、ものづくり企業のバリューチェーン。

業務や部署単位でシステムを導入したものの、人を介したデータの受け渡しなど、二重の手間が発生しているケースが多く見受けられます。

それぞれの部署の現場のデータを、どのように収集し、繋ぎ目なく連携し、生産性の高い業務へ変革させていくかを考えることが大切です。

製造業におすすめ業務アプリケーション「IFS Applications」

IFS Applicationsとは、ERPと呼ばれる業務アプリケーション分野のソフトウェアです。

IFS Applicationsは、ひとつの基板上で複数の業務モジュールが動くように設計されているため、データの分断やシステム間連携の手間が省けます。

必要な機能ごとにモジュールがわかれており、必要な機能の段階的な導入も可能です。

IFS Applicationで生産性を140%高めた事例

IFS Applicationを使用し、業務の生産性を140%高めたお客様の事例を、動画内で詳しく紹介しています。

導入前は、生産・会計などが分断されたシステムで、データ連携で人の手が介在しており、まさに生産性が低いという業務課題を抱えていました。

製品の需要拡大により、業務がパンク状態になってしまったそうです。

そこで、データ収集・連携に長けたIFS Applicationsを導入。

結果は、受注・製造・会計がスムーズに連携し、手作業・紙が激減し、在宅勤務まで可能になり、トータル約140%の生産性向上ができました。

IFS Applicationsが製造業で評価されている理由

IFS Applicationsは、製造業で高い評価を受けています。

理由は、生産業務に強いところ。

  • さまざまな生産形態に対応している
  • 収集データを各業務部署毎に必要な形で可視化するダッシュボード機能(Lobby)
  • 生産工場で求められる製造ラインの負荷状況の可視化機能

マルチデバイスにも対応し、いつでもどこからでも工場や会社の状況が確認できるように設計されています。

世界で10000社以上に導入されているIFS Applications

IFS Applicationsは、スウェーデンに本社を置くIFS社が1983年から開発・機能改善を行ってきた製品です。

世界で10000社以上に導入され、100万人以上のユーザーが使用しています。

弊社、チェンシージャパン株式会社は、IFS社と15年に及ぶパートナーシップをグローバルに締結中。

世界各地の計160名以上のスタッフが、IFS導入を実施・お客様の生産性向上のお手伝いをしております。

より詳しい説明を、ぜひITmedia Virtual EXPO(2022春)でご覧ください

画像引用:ITmedia Virtual EXPO(2022春)

この記事では、ITmedia Virtual EXPOでの内容を抜粋して解説しました。

大切なポイントは以下3つです。

  • 生産性を高めるためのデジタル技術活用は、データの収集・連携が重要
  • データ収集・連携には、統合された設計のIFS Applicationが有効
  • IFS Applicationsは製造業向けの機能が豊富

EXPOでは、製造業のお困りごとを解決に導くための動画・資料をたくさんご用意しております。

ERP導入相談会(無料)も実施しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

「ITmedia Virtual EXPO 2022春」ブース・コンテンツURL

※EXPO未登録の場合、URLをクリックすると新規登録画面に遷移します
※URLは会期中のみ有効です

ブース(チェンシージャパン株式会社)

■コンテンツ

ITmediaVirtualEXPO 2022 春 開催情報

会 期:2022年2月15日(火)~2022年3月18日(金)
※開幕日10:00から閉幕日の登録及び閲覧時間:23:59まで
主 催:ITmedia Virtual EXPO 実行委員会
参 加:無料(事前登録制)
登録ページ: https://ve.itmedia.co.jp

―――最適なソリューションを最適なコストで。

チェンシージャパン株式会社(IFSチャネルパートナー)は、「IFS Applications」の販売・導入・構築・運用までワンストップで提供中。

専門コンサルタントにより、お悩みを丁寧にヒアリングの上、最適なご提案をさせていただきます。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 
 
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グローバルERP IFS導入におけるシステムインテグレーター『チェンシージャパン株式会社』

チェンシーグループの日本法人として、アジア地域の企業に向けて高品質で革新的なソリューションを提供しています。日本・中国・タイを拠点にIFS経験者を100名以上を抱え、海外拠点へ進出されるお客様プロジェクトの円滑な支援も実現します。

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